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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…

 先日、『許しを請う奴隷の願いも虚しく、女王様の責めはさらに厳しく残酷になって行く』ようなプレイが好きだと書きました。

 でも、当然限界があります。まして、クラブでのプレイですからプライベートな関係よりも、相手の状態に配慮する必要があります。

 経験のある女王様はその辺をうまくコントロールされ、同じ「お許し下さい」の言葉であっても、まだ少々の無理が効くのか、本当に耐え切れなくなっているかを判断されて、次のプレイに移って行かれます。

 私とプレイしていただく女王様もそういう方ばかりですが、セーフワードを決めておいてプレイする女王様もおられます。
 その女王様はプレイする度に、私の限界の少し先まで連れて行って下さいます。絶対に出来ないと思っていたプレイであっても、少しずつ出来るようにしていこうねとおっしゃいます。
 したがってプレイは厳しくて辛くて怖いものになることが多いです。思わずお許し下さいと叫んでしまうこともあります。でも、それでは出来ることがいつも同じで、そこから先に進むことが出来ません。

 その女王様はどんなにお許し下さいと叫んでも決して許して下さいません。というか,そのようにお願いしてます。
 私も、奴隷の惨めな身分を改めて知り、女王様の怖さや残酷さと、女王様に隷属することの本当の意味を知るとともに、どれだけ叫び、涙を流してお願いしようとも、決して許されない絶望的な状況に酔ってしまいます。ある意味危険な状況なのかも知れません。

 ただ、そんな酔った様な状態の中で、お許し下さいと叫び、怖いです、お願いです、お止め下さいと泣いていられる内はいいのですが,その状況が本当の恐怖に近くなる瞬間があります。その時は迷わずセーフワードを口にします。プレイはそこで一旦止まります。
 そういう時は大抵前回の調教プレイの限界を超えていることが多いので、女王様も満足されているようです。

 それは本当の恐怖に近いものを感じた瞬間でもあるけれど,女王様の、

「よく頑張ったねぇ」
 
 という言葉と、ボロ布のようにぐったりした身体を優しくハグして下さる女王様の体温に、Mであることを幸せに思う瞬間でもあるのです。


 ただ,次の日はそこら中が痣になってたり,身体のあちこちが痛かったり…まあ、いつものことだと言われればそうなんですけど。
 どんなセーフワードかは内緒にしておきます。
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