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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…

 
 辛い時間、苦しい時間、恥かしい時間…

 普通は早く終って欲しいと願う時間も、それが女王様から与えられたものであれば、もう少しこのまま続いて欲しいと願ってしまう自分がいます。

 吊られ鞭で打たれ、ヒールで踏みにじられ、縛られ針を刺され、首輪を付け廊下に引き出される。
「どうかお許し下さい」
と請いながら、心の何処かにもっと続けて下さい、止めないで下さいという気持ちがあるのも本当です。

 お許し下さいの叫びを冷たく無視され、それどころか、お許しを請うたことが女王様の責めをさらに厳しく残酷にさせてしまい、その絶望的な状況の中で女王様の本当の怖さと、家畜にも劣る奴隷の身分を思い知らされるようなプレイが好きです。

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 四つん這いで鞭を何十発か受け、我慢できずに姿勢を崩してしまう。
「あら、あと一発でお仕舞にするつもりだったのに」
「も、もうお許し下さい」
「そんな簡単にお許し下さいなんて言うなら、鍛えなおさないとだめみたい」
「あぁ、お許し下さい」
「さっさと元の姿勢に戻る! も一回、最初から打ち直してあげるから」
「そ、そんな…」

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 何本刺されたか分からないくらいの数の注射針がペニスの包皮を貫いている。
「最後の一本はここにしようか」
 女王様は赤黒くパンパンに張り詰めた亀頭を爪で弾く。
「うわぁ、そこだけはお許しください。お願いです」
「何、嫌なの。前、出来たじゃない」
「でも、どうか亀頭針だけはお許しください」
「ふん、しょうがないわね。許してあげる」
「あぁ、有難うございます」
「その代わり、最後の一本はこっちだね。だってもう注射針の袋、破いちゃったもん」
 女王様は意地悪そうに笑って、私の睾丸を搾り出すように握ると、ゆっくり針を近づけた。

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 みたいなプレイが好きです。

 二つともほんとの話で、鞭打ちの方は本当にあと何十発か打たれました。針の方は玉に刺すと言われました。本気かどうか分からなかったですが、必死にお願いして許していただきました。真剣に怖かったです。

 ちなみに私、睾丸の痛みだけはダメです。針どころか蹴りやビンタも、指で弾かれるのも…

 何度かプレイいただいてるM女王様は睾丸を責めるのが好きみたいで、よく玉ビンタをさせろっておっしゃいます。
 いつも泣きそうになって許してもらうのですが、
「じゃ代りに何させてくれるの? 何頑張るの?」 って…

 そういうとM女王様との話は以前も書いたように思います。長身で綺麗で冷たそうで多分まだ20代、でもこっちの希望を上手く取り込んでプレイして下さいました。
 去年の6月、ホテルでのプレイ以降、お会いしてません。思い出しながらまた書いてみたいと思います。

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