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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…


 まゆ様のブログで「寸止め」の話題がありました。

 逝きたいのに許されないのは辛いです。射精の寸前で止められ、また繰り返される… 
「逝きそうです。逝かせて下さい」
 と何度も叫び、
「だめ、我慢しなさい」
 と冷たく拒否され身悶えする姿の惨めさは、Mにとってはたまらないものがあります。
 何度も繰り返された寸止めに気も狂わんばかりになったあと、女王様の、
「お逝き!」
 の一言で射精する時の快感はすごいものがあります。

 ただ、それよりも、射精すら自らの意思で行えない奴隷の惨めな立場と、射精まで管理され、その快感は女王様から許され与えられるものであることを自覚させられることに、Mとしての喜びがあるような気もします。

 その一方で逝かされたくない時もあります。

 以前にも書きましたが、私の場合逝ってしまうとテンションがすっと下がります。少し時間があれば何とか回復しますが、やはり出来るだけ長くMモードでいたいし、もっと女王様から責められ、苛められ続けていたい気持ちがあります。場合によっては射精なしでプレイを終えることもあります。

 そんな時に女王様の巧みな技で上り詰める寸前まで来ると、
「あぁ、まだ逝かせないで下さい。女王様お願いです。手を止めて下さい」
 などと叫んでしまいます。
「何よ、奴隷が私に命令するってどういうことよ」
 と意地悪く笑いながらも、女王様は少し刺激を緩めて下さいます。

 考えてみると、どちらも射精を我慢している状況なのに、
「逝かせて下さい」
 と叫んだり、
「逝かせないで下さい」
 と叫んだり…

 これを書いていて、奴隷のくせに結構わがままだなと思いました。意地悪をしながらも、合わせて下さる女王様には、ほんと感謝してます。
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