FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…


 先日、A女王様のことを書いていて過去のこといろいろ思い出しました。

 A女王様とは、あるクラブで初めてお会いして、その時に、100発以上の一本鞭を受けました。短い時間の中でA女王様が私の嗜好と限界をきっちりと理解して下さったからのことなんですが、そのプレイは今までの経験の中でも本当に忘れられないプレイの一つになっています。

 何度かプレイをした頃、突然A女王様がそのクラブをお辞めになったときは、結構ショックで、例えは変かもしれませんが、何か失恋に似た気持ちでした。

 それから1年以上たって、ウェブ上を彷徨っていた時に、偶然別のSMクラブのホームページでA女王様に似た人を発見しました。プロフィール写真は顔出しなしだったんですが、身体つきとかポーズとか、その雰囲気がA女王様に思えてなりませんでした。
 そのクラブのホームページには掲示板があったので、A女王様かなと思われた方に対して、昔プレイしたときにA女王様がよく仰っていた言葉を書き込んでみました。何日か後に返事が書かれていて、「憶えてくれていてありがとう」とありました。それを読んだときの気持ちは単に嬉しいとか懐かしいとかの言葉では表せないものでした。

 それから、そのクラブへ行ってA女王様とプレイしました。最後のプレイから1年半以上経っていました。
 私は、時々自分がノーマルでないことについて後悔に似た気持ちを持ったりするんですが、A女王様が、

「いつかきっと会えると思ってた」

 と仰ったときには、Mでよかったと思いました。

 その時のプレイですが、今思い出しても夢のようです。
 A女王様は綺麗で怖くて残酷で、それでいて優しくて、以前のままでした。

「再会を祝ってワインを飲もうね」

 バッグからワインボトルを取り出されると、ご自分はグラスに注がれ、私には

「お前は奴隷らしく下の口から」

 とお湯で薄めて浣腸器でお尻に注入されました。

 その後は、昔のままに、麻縄で縛られ、乗馬鞭、バラ鞭、ヒュンフト、一本鞭など色々な鞭で打たれ、踏まれ、ビンタされ、針を刺され…、声が枯れるまでお許しを請うような厳しい調教でした。

 プレイの最後にバスタブにお湯を張って浸かるように言われました。私が湯船に浸かると、A女王様は下着を取られてバスタブの淵に腰を下ろされました。
 そして、再びワインボトルを手にされるとご自分のお腹辺りに流しかけられました。ワインはお身体を伝って流れ落ちます。

「今度は口で飲んでいいよ」

 そう仰って、女王様の身体に舌を這わせることを許して下さいました。
 それどころか、両足を少し開き気味にされると、尊い女性自身の部分に直接口をつけ、形よく綺麗に整えられた密林(どう表現すればいいのか思い浮かびませんが)を縫うように流れるワインを啜り飲むことまで許して下さいました。

 A女王様はお店に出られる日が少なくて、なかなかプレイが出来ません。年に数回しかプレイ出来ないのですが、ずっとお相手をお願いしたい女王様です。


スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!