FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…


フィニッシュのときってこんな感じです…

「勝手には逝かさない」
「逝きそうになったら報告しなさい」
「勝手に逝ったらおチンチンにピアスをするよ」

 プレイも終わりに近づき、フィニッシュに向けてペニスを巧みに刺激し始められるR女王様の言葉です。

 それまでのプレイで興奮の極みに達している私は射精への快感をこらえるのに必死になります。それでも耐えられなくなってしまいます。

「逝きそう…です」
「まだだめ」
「あ…ぁ」

 少し刺激を緩めてくださって、再び開始です。また快感が押し寄せてきます。射精してしまわないように全身に力を込めてこらえます。

「逝きそう…」
「おチンチンにピアスされてもいいのね」
「そ、それは…お許し下さい」
「じゃ我慢しなさい」
「うぅ…」

 R女王様は上下させる手を止めてペニスをぐっと握り締められます。

「逝きたい?」

 私の耳元でささやかれます。耳に女王様の息がかかり全身が震えます。耳を軽く噛まれます。

「はい。逝きたいです」
「ははは…だめ」
「あぁ…」

 また女王様の手が上下し始めます。本当に我慢の限界が近づきペニスに付け根の奥の方がピクンと痙攣しそうになります。

「女王様だめです。も、もう逝きます」
「勝手に逝くの?」
「逝かせて下さい」
「よく聞こえない」
「あぁ、逝かせて…下さい」
「おチンチンにピアスしてもいい?」
「うぅ…」
「おチンチンにピアスして下さいって言えば逝かせて上げる」
「あぁ、でも…」
「でも、何よ?」
「ピアスは…許して下さい」
「じゃ逝けないねぇ」

 女王様は手を止めるどころか片手で茎を上下に、もう片手で亀頭をグリグリ回転させるように刺激されます。

「女王様…もう、逝きます」
「じゃ、次の時にピアスだね。普通のピアスじゃないから。おチンチンの先の穴からニードル入れて裏に突き抜けるやつね」
「あぁ、そんな…」
「一ヶ月くらい地獄の苦しみよ。痛くて痛くてオナニーなんて出来ないから」
「あぁ逝く…逝きます…」
「その時期がすんだらピアスが擦れて24時間勃起しっぱなし、すごい快感よ」
「あ、も、もう逝きます」

 もう本当にだめな感じで、逝かせてもらえるなら何でもします…って状態です。

「逝かしてあげるから約束しなさい。ピアスします。ピアスして下さい…って叫んでごらん」
「あぁ、R女王様、ピ、ピアスをお願いします。ピアスをして下さい、あぁ、逝かせて下さい。逝かせて下さい…」
「あーぁ、約束しちゃったねぇ」
「逝きます。R女王様、逝く…」
「逝きなさいな」

 で、昇天です。

 何度かこんな感じで逝ってしまってますが、まだピアスされたことはありません…って当り前ですか。

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]


 先日、『許しを請う奴隷の願いも虚しく、女王様の責めはさらに厳しく残酷になって行く』ようなプレイが好きだと書きました。

 でも、当然限界があります。まして、クラブでのプレイですからプライベートな関係よりも、相手の状態に配慮する必要があります。

 経験のある女王様はその辺をうまくコントロールされ、同じ「お許し下さい」の言葉であっても、まだ少々の無理が効くのか、本当に耐え切れなくなっているかを判断されて、次のプレイに移って行かれます。

 私とプレイしていただく女王様もそういう方ばかりですが、セーフワードを決めておいてプレイする女王様もおられます。
 その女王様はプレイする度に、私の限界の少し先まで連れて行って下さいます。絶対に出来ないと思っていたプレイであっても、少しずつ出来るようにしていこうねとおっしゃいます。
 したがってプレイは厳しくて辛くて怖いものになることが多いです。思わずお許し下さいと叫んでしまうこともあります。でも、それでは出来ることがいつも同じで、そこから先に進むことが出来ません。

 その女王様はどんなにお許し下さいと叫んでも決して許して下さいません。というか,そのようにお願いしてます。
 私も、奴隷の惨めな身分を改めて知り、女王様の怖さや残酷さと、女王様に隷属することの本当の意味を知るとともに、どれだけ叫び、涙を流してお願いしようとも、決して許されない絶望的な状況に酔ってしまいます。ある意味危険な状況なのかも知れません。

 ただ、そんな酔った様な状態の中で、お許し下さいと叫び、怖いです、お願いです、お止め下さいと泣いていられる内はいいのですが,その状況が本当の恐怖に近くなる瞬間があります。その時は迷わずセーフワードを口にします。プレイはそこで一旦止まります。
 そういう時は大抵前回の調教プレイの限界を超えていることが多いので、女王様も満足されているようです。

 それは本当の恐怖に近いものを感じた瞬間でもあるけれど,女王様の、

「よく頑張ったねぇ」
 
 という言葉と、ボロ布のようにぐったりした身体を優しくハグして下さる女王様の体温に、Mであることを幸せに思う瞬間でもあるのです。


 ただ,次の日はそこら中が痣になってたり,身体のあちこちが痛かったり…まあ、いつものことだと言われればそうなんですけど。
 どんなセーフワードかは内緒にしておきます。

 
 辛い時間、苦しい時間、恥かしい時間…

 普通は早く終って欲しいと願う時間も、それが女王様から与えられたものであれば、もう少しこのまま続いて欲しいと願ってしまう自分がいます。

 吊られ鞭で打たれ、ヒールで踏みにじられ、縛られ針を刺され、首輪を付け廊下に引き出される。
「どうかお許し下さい」
と請いながら、心の何処かにもっと続けて下さい、止めないで下さいという気持ちがあるのも本当です。

 お許し下さいの叫びを冷たく無視され、それどころか、お許しを請うたことが女王様の責めをさらに厳しく残酷にさせてしまい、その絶望的な状況の中で女王様の本当の怖さと、家畜にも劣る奴隷の身分を思い知らされるようなプレイが好きです。

---------------------------

 四つん這いで鞭を何十発か受け、我慢できずに姿勢を崩してしまう。
「あら、あと一発でお仕舞にするつもりだったのに」
「も、もうお許し下さい」
「そんな簡単にお許し下さいなんて言うなら、鍛えなおさないとだめみたい」
「あぁ、お許し下さい」
「さっさと元の姿勢に戻る! も一回、最初から打ち直してあげるから」
「そ、そんな…」

----------------------------

 何本刺されたか分からないくらいの数の注射針がペニスの包皮を貫いている。
「最後の一本はここにしようか」
 女王様は赤黒くパンパンに張り詰めた亀頭を爪で弾く。
「うわぁ、そこだけはお許しください。お願いです」
「何、嫌なの。前、出来たじゃない」
「でも、どうか亀頭針だけはお許しください」
「ふん、しょうがないわね。許してあげる」
「あぁ、有難うございます」
「その代わり、最後の一本はこっちだね。だってもう注射針の袋、破いちゃったもん」
 女王様は意地悪そうに笑って、私の睾丸を搾り出すように握ると、ゆっくり針を近づけた。

----------------------------

 みたいなプレイが好きです。

 二つともほんとの話で、鞭打ちの方は本当にあと何十発か打たれました。針の方は玉に刺すと言われました。本気かどうか分からなかったですが、必死にお願いして許していただきました。真剣に怖かったです。

 ちなみに私、睾丸の痛みだけはダメです。針どころか蹴りやビンタも、指で弾かれるのも…

 何度かプレイいただいてるM女王様は睾丸を責めるのが好きみたいで、よく玉ビンタをさせろっておっしゃいます。
 いつも泣きそうになって許してもらうのですが、
「じゃ代りに何させてくれるの? 何頑張るの?」 って…

 そういうとM女王様との話は以前も書いたように思います。長身で綺麗で冷たそうで多分まだ20代、でもこっちの希望を上手く取り込んでプレイして下さいました。
 去年の6月、ホテルでのプレイ以降、お会いしてません。思い出しながらまた書いてみたいと思います。



 まゆ様のブログで「寸止め」の話題がありました。

 逝きたいのに許されないのは辛いです。射精の寸前で止められ、また繰り返される… 
「逝きそうです。逝かせて下さい」
 と何度も叫び、
「だめ、我慢しなさい」
 と冷たく拒否され身悶えする姿の惨めさは、Mにとってはたまらないものがあります。
 何度も繰り返された寸止めに気も狂わんばかりになったあと、女王様の、
「お逝き!」
 の一言で射精する時の快感はすごいものがあります。

 ただ、それよりも、射精すら自らの意思で行えない奴隷の惨めな立場と、射精まで管理され、その快感は女王様から許され与えられるものであることを自覚させられることに、Mとしての喜びがあるような気もします。

 その一方で逝かされたくない時もあります。

 以前にも書きましたが、私の場合逝ってしまうとテンションがすっと下がります。少し時間があれば何とか回復しますが、やはり出来るだけ長くMモードでいたいし、もっと女王様から責められ、苛められ続けていたい気持ちがあります。場合によっては射精なしでプレイを終えることもあります。

 そんな時に女王様の巧みな技で上り詰める寸前まで来ると、
「あぁ、まだ逝かせないで下さい。女王様お願いです。手を止めて下さい」
 などと叫んでしまいます。
「何よ、奴隷が私に命令するってどういうことよ」
 と意地悪く笑いながらも、女王様は少し刺激を緩めて下さいます。

 考えてみると、どちらも射精を我慢している状況なのに、
「逝かせて下さい」
 と叫んだり、
「逝かせないで下さい」
 と叫んだり…

 これを書いていて、奴隷のくせに結構わがままだなと思いました。意地悪をしながらも、合わせて下さる女王様には、ほんと感謝してます。

 私はよく女王様から罰を受けます。というか、勿論プレイでのことですが、奴隷としての振舞いを咎められお仕置や罰を受けるパターンが好きなんで、どうしてもそうなってしまいます。

 返事が遅い、声が小さい、土下座の姿勢がだめ、ブーツの舐め方がなっていない、ハイヒールの脱がせ方が悪い、御身脚のマッサージが下手、勝手に勃起させた、勝手に小さくした、動くなと言ったのに動いた、椅子のくせに安定が悪い、ビンタの時顔を背けた、すぐに煙草に火を点けなかった、灰皿を持って来なかった、泣けと言ったのに涙が出なかった、プレイ中に覗いて下さった他の女王様にちゃんと挨拶できなかった、オナニー禁止を破った、顔にお座りいただいた時に女王様の大切なところに息がかかった、御聖水を零した、全部飲めなかった…
 お仕置を受けた理由を数え上げるときりが有りません。

 何度もお相手をお願いしているA女王様は粗相をした罰としてのお仕置の前にこうおっしゃることがあります。

「罰の重さはお前自身が決めたらいい。すぐにお許しを請うようなら、その程度の罰で済む粗相だったと思ってるってことなの」

 以前にも書いたかも知れませんが、鞭でのお仕置のとき、A女王様はソファに、一本鞭を二種類(一つはすごく重そうです)、乗馬鞭、バラ鞭、フュンフト、ケイン(籐鞭)を並べると、この中から打たれたい鞭を選べとおっしゃいます。
 どの鞭を選ぶかも、どれだけ打たれるかも、自分の粗相をどう考えているかを表すということなのですが、どうしてもケインとズシリと重そうな一本鞭は怖くて選べません。その次くらいに痛そうなフュンフトやもう一方の一本鞭を選んでしまいます。
 ケインで打たれたことがないので本当の辛さは分からないのですが、Webとか見てると、数発でお尻が血が滲んだりしてますし、重い一本鞭は一振りで皮膚が裂けそうです。

 女王様は「ふーん」みたいな感じで見ておられます。言葉にはされませんが、その表情は、
「ケインや重い一本鞭で打たれるほど悪いことはしてないと思ってるのよね」
とおっしゃっているように見えます。
 
 A女王様は手加減なしに打たれますので、我慢できず大きな声が出てしまいますが、「お許し下さい」が口をつかないように、「うぅ」とか「あぁ」とか叫んでます。
 数十発目にもなってくると、もう声そのものが出なくなって、只管身体を硬くして耐えるのみになります。本当にだめになると、吊られている時は膝の力が抜けて両手に体重を預けぶら下がったようになりますし、四つん這いの時は手足の力が抜けて床にペチャと潰れたようになってしまいます。
 そこまでいくとなんとか許していただけます。女王様もお気が済まれた感じだと思います。

 限界まで耐えたあとの女王様は優しくなって、蚯蚓腫れの鞭痕をそっと撫でて痛みを和らげて下さいます。鞭の痛みに小さくなっていたペニスへも、女王様の手が伸びてきて巧みに愛撫して下さいます。鞭の痛みがどんどん消えていくような気になります。お仕置の後のこんなご褒美(?)って、スポーツの後のビールみたいです。

 ま、女王様が考えておられるよりも早々と「お許し下さい」が出てしまったら、
「この程度の罰で済むと思ってたんだ。私も甘くみられたものねぇ」
とかおっしゃって、他のお仕置(針とか…)へ移行して行くんですけど…

 久しぶりにプレイして来ました。R女王様です。靭帯を切って自粛期間?があったので、4ヶ月ぶりくらいのプレイです。

 怪我の話はR女王様にメールしてたので、顔を見るなり聞いて下さいました。


「直ったん? 大丈夫?」
「おかげさまで完璧です」
「よかったね。普通にプレイできる? 痕残ってもいい?」
「はい」
「じゃ、4か月分遊ぼうね。思いっきり」
「う、怖そう…」
 
 で、プレイの始まりです。
 よくあるパターンですが、会わなかった間のオナニー回数聞かれました。

「1回だけしました」

 と明らかな嘘をつきます。ここらあたりは女王様も承知の上で、

「ははは、1回なわけないよねぇ」
「ほんとです。1回だけです」
「ふーん」
「……」
「ま、いいよ。本当の話はお前の身体に聞くから」
「そんな…」

 お仕置きも折檻も拷問も、何か理由や切っ掛けがあった方がプレイが盛り上がります。(私だけか?)

 縛られ(麻縄だったので綺麗な痕が残りました)、磔台に固定され、一本鞭の連打で拷問の開始です。数十発あたりでオナニー回数を告白してしまいました。

 正直に言ったら言ったで、今度はそれを理由に責められます。

「やっぱり1回だけじゃなかったね」
「はい」
「嘘ついたんだ」
「申し訳ございません」
「オナニー禁止、約束してなかったっけ?」
「そうでした」
「嘘と無断オナニー、罰は何にしようかな…」

 で、写真の乳首に十字針となりました。4本分絶叫してしまいました。
 針のあとはペニスへの電極とバイブで地獄と天国を行ったり来たり、ヒールでペニスを蹴られたり、女王様に犯されたり、逝きそうになったらビンタで我慢させられたり…
 
 やはりブランクのせいか、全体的に耐久度が落ちていたような気がします。どの責めもお許しを請うのが早かったような…
 プレイ中、部屋のドア開きっぱなしにされてたんで、叫び声や泣き声が響き渡ってるかと思うと恥ずかしかったです。
 でも、プレイ終了後はすごくスッキリって感じで、心地よい脱力感でいっぱいでした。

 R女王様、背中やお尻に残った蝋燭の蝋を丁寧に取って下さったり、乳首にバンドエイドを張って下さったり、いつも通り優しかったです。


 先日、A女王様のことを書いていて過去のこといろいろ思い出しました。

 A女王様とは、あるクラブで初めてお会いして、その時に、100発以上の一本鞭を受けました。短い時間の中でA女王様が私の嗜好と限界をきっちりと理解して下さったからのことなんですが、そのプレイは今までの経験の中でも本当に忘れられないプレイの一つになっています。

 何度かプレイをした頃、突然A女王様がそのクラブをお辞めになったときは、結構ショックで、例えは変かもしれませんが、何か失恋に似た気持ちでした。

 それから1年以上たって、ウェブ上を彷徨っていた時に、偶然別のSMクラブのホームページでA女王様に似た人を発見しました。プロフィール写真は顔出しなしだったんですが、身体つきとかポーズとか、その雰囲気がA女王様に思えてなりませんでした。
 そのクラブのホームページには掲示板があったので、A女王様かなと思われた方に対して、昔プレイしたときにA女王様がよく仰っていた言葉を書き込んでみました。何日か後に返事が書かれていて、「憶えてくれていてありがとう」とありました。それを読んだときの気持ちは単に嬉しいとか懐かしいとかの言葉では表せないものでした。

 それから、そのクラブへ行ってA女王様とプレイしました。最後のプレイから1年半以上経っていました。
 私は、時々自分がノーマルでないことについて後悔に似た気持ちを持ったりするんですが、A女王様が、

「いつかきっと会えると思ってた」

 と仰ったときには、Mでよかったと思いました。

 その時のプレイですが、今思い出しても夢のようです。
 A女王様は綺麗で怖くて残酷で、それでいて優しくて、以前のままでした。

「再会を祝ってワインを飲もうね」

 バッグからワインボトルを取り出されると、ご自分はグラスに注がれ、私には

「お前は奴隷らしく下の口から」

 とお湯で薄めて浣腸器でお尻に注入されました。

 その後は、昔のままに、麻縄で縛られ、乗馬鞭、バラ鞭、ヒュンフト、一本鞭など色々な鞭で打たれ、踏まれ、ビンタされ、針を刺され…、声が枯れるまでお許しを請うような厳しい調教でした。

 プレイの最後にバスタブにお湯を張って浸かるように言われました。私が湯船に浸かると、A女王様は下着を取られてバスタブの淵に腰を下ろされました。
 そして、再びワインボトルを手にされるとご自分のお腹辺りに流しかけられました。ワインはお身体を伝って流れ落ちます。

「今度は口で飲んでいいよ」

 そう仰って、女王様の身体に舌を這わせることを許して下さいました。
 それどころか、両足を少し開き気味にされると、尊い女性自身の部分に直接口をつけ、形よく綺麗に整えられた密林(どう表現すればいいのか思い浮かびませんが)を縫うように流れるワインを啜り飲むことまで許して下さいました。

 A女王様はお店に出られる日が少なくて、なかなかプレイが出来ません。年に数回しかプレイ出来ないのですが、ずっとお相手をお願いしたい女王様です。




 これも巨大掲示板にある某クラブについてのスレッドの中に、「皆さんはシャワーのあと女王様が来るまでどういう感じで待ってます?」という書込みがありました。ちょっと自分の場合を振り返ってみました。

 クラブによって、女王様が来てからシャワーを浴びるパターンと、上記のようにシャワーを浴びて女王様を待つパターンとがあるかと思います。

 私にはよく行くクラブが二つあるんですが片方が後者のタイプです。
 このクラブの場合は、馴染みのA女王様(よく出てきますが…)とのプレイが殆どです。
 シャワーの後、ルームのドアの前(外じゃなくて部屋の中側)で、全裸になって土下座姿勢で女王様のお越しを待ちます。こうして待っている間にMモードはどんどん高まり、ドキドキし始めます。
 チャイムが鳴りドアが開きます。もうプレイ開始です。土下座した目の前に女王様のハイヒールが見えます。

「ご無沙汰して申し訳ございませんでした」
 とか
「本日もご調教をよろしくお願いします」

 とかご挨拶するんですが、大抵、A女王様は私を無視して、玄関先に大きなキャリーケースをドンと置いたままで奥に進まれます。
 たまに無言で頭を踏んで下さることもあるんですが、その時は顔が土間に押し付けられ、自分が女王様の靴以下の存在だと分からせられているようで本当に惨めです(それがまた堪らない…)。

 キャリーケースを運ぶのは私の役目で、自分への責め道具を自ら運ばされる身も惨めで堪りません。ソファに脚を組んで座られたA女王様の前にケースを置くと少し下がって、また土下座、額をカーペットに付けてお言葉を待ちます。

 そのあとは、しばらく来なかった理由とか聞かれるのが常です。

「仕事が忙しくて来られませんでした」
「A女王様がお見えの日とタイミングが合わなくて」

 とか言うんですが、すべて嘘(ホントなのに)だと決め付けられて、

「私と会うのが嫌なのよね」
「私が怖かったんでしょ」


 ということにされてしまい、

「二度と会えなくさせてあげてもいいよ」
「だったらもっと怖い目に遭ってもらおうか」


 という展開となりプレイがどんどん恐ろしい(嬉しい?)方向へ進んで行くのです。

 初めての女王様の場合はなかなかこうは行きませんけど…。
 皆さんはどんな感じで女王様を待ってるんでしょうか。興味があるというか、参考にしたいというか、よかったらコメントお願いします。