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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
 屈辱のパターンでもお話したように、人間扱いされず物や家畜のように扱われたいという願望があるんですが、その中に、奴隷の意思など全く無視して、女王様同士で奴隷の売買や交換や譲渡が行なわれてしまうというのがあります。
 クラブ経験しかない私にとっては、実際こんな目に遭うことはないと思われますが、まあ妄想の世界ですから…

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 一本鞭の恐怖に怯えながら、御趣味や嗜好品等を覚え、ただ只管喜んでいただくために一生懸命お仕えしてきた女王様から、ある日突然宣言されます。

「お前を売り飛ばすことにした」
 とか
「○○様の奴隷と交換することにした」
 あるいは
「××様に譲ることにした」

 奴隷の身分は女王様のお気持ち次第とは言え、やはり辛く惨めです。
 粗相をした覚えもなければお怒りを買った覚えもない。記憶を辿っても思い当たる節もなく驚きを隠せない奴隷に女王様の言葉は続きます。

「次の奴隷市でオークションに掛けるわよ。買い手がつかないと悲惨よねぇ」
「お前を買って下さる方が品定めにお見えだからせいぜい頑張んなさい」
「○○様の奴隷はとても優秀なの。比べられたら酷い目に遭うでしょうね」
「××様は、私と違って凄く残酷な女王様だから覚悟しておいた方がいいわ」


 奴隷の気持ちは驚きと落胆と不安で一杯です。何とか思い直していただけないかと女王様を見上げます。

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「なに? 不服なの?」
「奴隷のくせに文句があるの?」
「理由が知りたいの?」
「自分で満足の行く奴隷だったと思ってるの?」
「ずっと飼ってもらえると思ってたの?」


 せめて理由だけも知りたいと願う奴隷に女王様はおっしゃいます。

「知りたいの?」
「……」
「じゃ教えてあげる。 だって飽きちゃったんだもん。 あははは…」
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 まあ、クラブの女王様は、様々な嗜好のM男性をお相手に毎日プレイされておられますし、こちらは毎日通うわけでもありませんから、飽きられたりはしないと思うのですが、プレイのたびに少しずつでも出来ることを増やして行きたいと思う今日この頃です。

 お仕事ですから「もう来ないでね」なんて言われることもないでしょうが、お互いに気持ちよく楽しくプレイできるように日々精進したいものです。(って,どんな精進なんだ。できるのか…)

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