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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(M女王様):「灰皿」

 女王様で煙草を吸われる方は多いように思います。普段は吸わないけれど、プレイの時だけという方もおられるかも知れません。
 私は喫煙しませんけど、女王様がお吸いになるのは全然構いません。と言うか、煙草の煙や火はプレイのツールとしても使えますし、随分怖い(本当はMとして嬉しい…)目にも合ってます。

 M女王様も煙草をお吸いになります。随分と前のことですが、ホテルの一室でプレイをした時でした。女王様は椅子に腰掛けられて、私はその前で床に正座しています。
 M女王様がテーブルの上の煙草ケースから煙草を一本抜かれて口にされました。私は直ぐにライターを手にして火をお点けしました。女王様は「よく気がついたね」というような感じで微笑まれました。

 私は結構こんなシテュエーションが好きだったりします。女王様にお仕えする小間使いやメイドになったような気分になります。

 M女王様はベッドに移られ腰を下ろされました。私も四つん這いで女王様の前に移動します。女王様は暫く無言で煙草を燻らせておられましたが、

「何で灰皿を持ってこないの?」

 ときつい口調でおっしゃいます。私は慌ててテーブルの灰皿を取りに行こうとしました。

「今頃取りに行っても遅いよ」

 私は水をすくう時のように両手を合わせて灰皿代わりに差し出しました。M女王様は満足そうに手の平に灰を落とされます。

 暫くして、私の顔をじっと見ておっしゃいました。
 煙草01

「どこで消そうかなぁ…、手の平で消してもいい?」

 私は慌てて首を振ります。そんな恐ろしい…

「灰皿持ってこなかったお前が悪いのよ」
「お許し下さい…」
「いやよ。 お前の身体で消す。 どこがいいか考えなさい」
「……」

 こんなことを言われながらも恥ずかしながらペニスは大きくなってます。
 その頃の私は、煙草で身体を突付かれたことは何度かありましたが、押し付けて消される経験はありませんでした。火傷の痕はかなり残るはずです。下手すると消えない傷になるかも知れません。そこまでの覚悟はありませんでした。

「早くしないと手で消すよ。それともここで消す?」

 ヒールの先でペニスを軽く蹴られます。

「あぁ…」

 私は諦めて上を向き口を大きく開けて舌を出しました。以前に舌はそんなに熱く感じないと聞いたことがあったからです。皮膚よりましか…て感じでした。そして、舌の真ん中をへこませて少し唾液を溜めました。
 M女王様はニコッとお笑いになると、何の躊躇もなく煙草を私の舌に押し付けられました。

「そんなに熱くなかったよねぇ?」
「は、はい」

 と返事しましたが結構熱かったです。でも、唾液のおかげか全然火傷になりませんでした。押し付けられる瞬間の恐怖と女王様の冷酷な笑顔がたまりませんでした。
 そのあと口の中を洗ってくるように言われて、四つん這いで洗面所へ向かった時に、手についていた煙草の灰で床を汚してしまい、またお仕置きされました。
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