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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
「きょうは痕(あと)とか残ってもいいの?」

 プレイの前に聞かれます。(普通、聞かれますよね…)
 私がお相手してもらう女王様方も、それまでに何度もプレイしていても、やはり毎回、一応は聞いて下さいます。

 責め痕といっても色々あって…
 縄の痕、鞭の痕、蹴りの痕、ヒールの痕、手錠や足枷の痕、煙草や線香で焼いた痕、抓った痕、ビンタの手形もその一種かな。噛み痕ってのもあります。
 聞かれてOKするということは、鞭も蹴りも踏み付けも、何もかも厳しくなることを意味します。

「蚯蚓腫れになってもいい?」
「ヒールの傷、残っちゃってもいい?」鞭痕01
「すごく痕が残るけど麻縄使おうか?」
「お線香する?」             
「煙草、大丈夫だよね?」

 等々…

「はい…」
 と返事をすると、女王様は嬉しそうに微笑んで、
「じゃぁ、たっぷり可愛がってあげるからね。楽しみだわぁ…」
 と、ものすごく楽しそう。

 こういう展開は、酷い目に合わされることへの恐怖と、その恐怖に期待する感情とが同時に湧き上がってきてたまらなくなります。

 女王様にとっても手加減がいらないってのは楽なのでしょうか。とは言え、馴染みの女王様ですから、どの程度までOKかはよく御存知で、

『服を着れば隠れる部分に1週間くらいで消える程度』

という絶妙の痕をつけて下さいます。

 まあ、いつもいつもハードな調教を受けてるわけではありませんが、何回かに1回は滅茶苦茶にされたい、女王様のお気の済まれるまで鞭で打たれて、踏まれて、蹴られて、ボロぎれのようにされたいという願望が頭をもたげて来ます。

 こういう気分のプレイのあと、自宅に戻って風呂場かなんかで密かに確認すると、背中やお尻がえらいことになっている場合が多いです。縦横斜めに蚯蚓腫れ、内出血、乳首や股間には針の痕と小さな火傷が点々と…

「あちゃー、やりすぎたか…」

 と思うことも少なくないですが、日にちが経つに連れて痕や傷が消えていくのが惜しかったり、寂しかったりもするんですね…。

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