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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(R女王様):「お散歩」

 <前回の続き>

 その女王様が出てこられた部屋のドアは半分開かれたままで、中からR女王様のお声が聞こえていました。

「R女王様は私の奴隷と遊んでるわ。少しの間、奴隷交換ね」

 その女王様はそう言うと私の前にしゃがまれました。
 
 女王様の目の前に私の恥ずかしいペニスがあります。女王様はペニスの皮に挟まれた洗濯バサミをピンピンと指で弾かれます。

「うぁぅ!」

 思わず腰を引きました。

「動くな! R女王様にね、たっぷり可愛がってやるように頼まれたの。痛いのが好きなんでしょ」

 私は首を左右に振ります。
 この女王様は見た感じがとても残酷そうで何をされるか分からず怖かったのです。

「あら、違うの? 拷問が大好きだって聞いたけど…」

 私は激しく首を振ります。

「そう、じゃぁR女王様が嘘をついたってことよねぇ。もう一度R女王様に聞いてこようかなぁ」

 この女王様は意地悪そうに言われます。私は左右に首を振ります。

「うぅー」
「じゃ、今のはお前の嘘だったの? 本当は拷問好きなんだ」 

 私は諦めて上下に首を振りました。女王様は私の目の前に煙草を持ってこられました。煙が目に染みます

「お前、煙草は吸うの?」

 左右に首を振ります。

「でも、ここは煙草が欲しいって言ってるんじゃない?」

 そう言うと、また洗濯バサミを指で弾かれます。痛みがペニスを貫きピクンと跳ね上ります。

「そう、欲しいのよね。ペニスが頷いてるもんねぇ」

 痛みに耐える私など全く気にせず、もう一度私の前にしゃがんで煙草を燻らせられます。そして、真赤に燃えている煙草の先を亀頭に近づけていかれます。

「わぁふうぇへへうふぁふぁぃ(助けて下さい)」

 恐ろしくて大声で叫んでいました。亀頭が熱さを感じて無意識に震えます。

「勝手に動いたら大火傷よ」

 煙草の火は亀頭すれすれの所まで来ています。言葉にはなりませんが何度も何度も、『助けて下さい、おやめ下さい』と叫んでいました。
煙草01
「何を言ってるのか全然分かんないねぇ」

私は必死に呻き声を上げるしかありません。

 煙草の火が亀頭へ1~2mm位まで近づくとまた離れていきます。そんなことが何度か繰り返された後、

「行くよ! 覚悟しなさい!」

 煙草が一気に亀頭に押し付けられました。

「うっー」

 熱さというより痛みがペニスを貫きました。
 
 しかし、次の瞬間ジュっと音を立てて煙草の火が消えました。熱さは一瞬でした。私は腰が抜けてへなへなと座り込んでしまいました。

「あっはは…、我慢汁で火が消えちゃったわよ。よかったねぇ」

 直ぐに火が消えることを御承知の上で、我慢汁が一番溜まっている所に煙草を押し付けられたようでした。

 R女王様が部屋から出てこられました。

「K様、奴隷をお返しするわ。ちょっと苛めすぎたかも」

 この方はK女王様というお名前なのが分かりました。

「いいの、いいの、いくら苛めても。バカ奴隷だから。この子も怖がらせすぎたのかしら、腰抜かしちゃったみたいよ」
「何やってんの、お前。そんなところで座り込んで…。奴隷に休憩時間なんてないわよ」


 R女王様のハイヒールが太腿にくい込んできました。
 さらに捻じるようにされます。最後に思いっきり体重をかけて踏まれました。

「さあ、立ちなさい。K女王様、ありがとうね」

「あっ、そうそう…」


 K女王様が部屋へ戻り間際に、思い出したように言われました。意地悪そうな表情です。

「R女王様、こいつね。拷問が嫌いだなんて言うのよ。それでR女王様に聞いた話と違うじゃないのって言ったら、R女王様が嘘を言ってるんだ…だって」

(あぁ…)

 私は必死に首を振りました。

「ふーん、私が嘘つきだって。覚悟の上で言ったのよねぇ」

 乗馬鞭がペニスに振り下ろされました。
 ペニスの包皮を挟んでいた洗濯バサミが2、3個どこかへ吹っ飛んでいきました。
 私は叫び声を上げることも出来ず、あまりの痛さにその場にまた座り込んでしまいました。部屋に戻られるK女王様の大きな笑い声が廊下に響いていました。

「さあ、お散歩は終わり。続きは部屋でね…」

 R女王様はそうおっしゃって乗馬鞭で私をエレベータへ追い立てられるのでした。

 <続きは次回に>
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