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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(R女王様):「お散歩」

 <前回の続き>

「やっぱり尻尾が付いてないとダメよねぇ」
 R女王様はアナルビーズを取り出されました。ビーズが大小8個ずつ付いた長いものです。
「このまま入れたんじゃ痛いわよね」
 そう言うと、コンドームをアナルビーズに被せると私の口元に近づけられます。
「早く舐めないとここまま突っ込むよ!」
 私はアナルビーズを口に含みました。R女王様は何度か出し入れされます。私の唾液で濡れたアナルビーズがお尻の穴に挿入されました。ポコポコといった感じで何個かのビーズがお尻の穴に飲み込まれていきます。半分くらい入ったところでストップされました。
「尻尾の完成。落としたら承知しないよ」
「はい」
「じゃあ、次は……」
 R女王様は私に首輪を嵌め、引き綱代わりの鎖を取り付けられます。その後、散歩の間、ペニスを隠したりできないように後手に縛られました。
 足首も短めの鎖で繋がれてしまい、最後は鼻フックでした。鼻を醜く上に剥きあげたフックは頭の上を通り後ろで首輪に繋がれました。
「あっはは…、奴隷らしい顔になったわよ。さあ、お散歩の前に身だしなみを確認しましょうね。鏡の前においで」

 R女王様は首輪に繋がった鎖を引かれます。私は足首を繋がれているのでヨチヨチといった感じでしか歩けません。
「遅い、遅い!」
 乗馬鞭がお尻に何発も振り下ろされます。急ごうにも急げないのです。乳首の痛みもペニスの痛みも歩き出すと強まります。10発以上打たれてから何とか壁に備え付けられた鏡の前に辿り着きました。
「前を向いて自分の姿をしっかり見てごらん。いい格好よ」
「あぁ…」
 本当に恥ずかしい姿でした。フックに引っ張られ鼻の穴は正面を向き上唇も半開きになっています。両乳首の錘が揺れてその都度痛みがジンジンと伝わってきます。ショーツからはみ出したペニスはこれ以上ないくらいに大きく反り返り、洗濯バサミに彩られた亀頭が赤黒く我慢汁で光っています。

「横を向いてごらん」
 横から見るとお尻からはアナルビーズの尻尾がブラブラし、ペニスが天を突かんばかりにピクピクと脈打っています。
「本物の豚奴隷になれたわね。豚の鼻になって尻尾まで付けてもらって…。嬉しいね!」

 この姿で建物中を引き回されると思うと怖気づいてきました。
「散歩は堪忍して下さい。やっぱり部屋でプレイしてくだ…」
「ははは…駄目よ。今さら何言ってんの。おチンチンはお散歩に行きたいって言ってるよ。恥ずかしければ恥ずかしいほどピンピンになっていくんでしょ。それに我慢汁でベトベトだし、行儀が悪いわねぇ」
 ペニスから溢れ出した透明な液体は糸を引いて床まで垂れていました。R女王様は乗馬鞭でペニスを突付かれます。
「あぅ…」
 我慢汁が飛び散りました。
 
 こんな惨めで恥ずかしい格好をさせられて、私はこれ以上ないくらいに興奮していました。それでも廊下に連れ出されるのは初めての経験で恥ずかしくてなりませんでした。
「連れ出すのはどうかお許し下さい…」
 強烈なビンタが頬を往復しました。一瞬目の前が真っ白になりました。
「またお許しくださいなの。やっぱり口枷が必要かな。二度と人間の言葉が話せないようにしてあげる。口を大きく開けて!」
 ビンタが怖くてすぐに口を開きました。R女王様はバッグから何か取り出されると、それをクルクルと丸め私の口に詰め込まれました。
「いいもの詰めておこうね」
 装着された口枷は硬質ゴム製の棒状のもので両サイドにベルトが付いています。ベルトは後ろでしっかりと止められました。口に詰められたものは柔らかく綿のような感触でした。それが舌を押さえ唾液を吸い取り、口の中が渇いたようになりとても苦しいのです。でも、呻き声しか出せません。

「もうまともに話せないね。口の中が渇いて辛いでしょ。よだれを垂らされると嫌だからね。何が詰まってるか分かる?」
 首を左右に振ります。
「ふふふ…、生理用のナプキン。新品だから安心なさい。でも、もう一回お許し下さいって言ったり、うるさくしたら、その時は新品じゃすまなくなるよ。そのつもりでいなさい。分かった?」
 私は慌てて首を上下に振りました。R女王様は大きな声で笑われました。


 散歩に出る直前にR女王様が聞いて下さいました。
「顔見られてもいい?」
「うぅ…」
 離せないので首を振ります。
「じゃ、これ被っておこうか」
 R女王様がバッグから黒いパンストを取り出し、腰ゴムが鼻の下に来る感じで私の顔に被せて下さいました。余った両足の部分は頭の上で結ばれます。黒とはいえ薄いパンストだったので歩くのには困りません。ただ、それは向こうからもこちらの顔が見えるという事なのでしょうが、多少の気休めにはなりました。

「じゃ、お散歩にいきまょう」
 R女王様は鎖を引っ張られドアのところまで行かれます。もう逃げ出すことも出来ません。やはり堪忍してもらったら良かったという後悔に似た感情は、惨めで恥ずかしい目に合わされることに対するM性への刺激に負けていました。

 ドアが開かれます。
 廊下の少し冷やりとした空気が流れ込んできました。この建物は6階建てで、各フロアは短めの廊下を取り囲むように、4つほどの部屋が並んでいます。
 とうとう部屋の外へ連れ出されました。他の部屋のドアは閉じられており、中でプレイが行われているのか分かりません。

 まずは廊下での鞭打ちでした。壁の方向に向くように言われお尻を少し突き出します。乗馬鞭が何発もお尻に振り下ろされます。R女王様は手加減して下さいません。打たれる度に乳首の錘が揺れ動き凄い痛みがきます。猿轡のせいで呻き声しか出せません。

 それでもかなり大きな呻き声だったのかドアの一つがすっと開きました。
 綺麗な女王様が顔を出されました。アルバムで見たことのあるM女王様でした。肩までの髪を茶色に染めウェーブをかけておられます。背が高くて私の背丈はその女王様の肩辺りまでしかありませんでした。

「部屋の中までいい声が聞こえたわよ。お仕置き中?」
「お散歩中。いつも嫌がるんだけど、今日は許さなかったの」
「ははは、初めてのお散歩。うまく出来るといいね。それにしても凄い格好ね」

 その女王様はそう言いながら、私の乳首にぶら下った錘を一つを持ち上げられました。

 <続きは次回に>
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プレイのワンシーン(R女王様):「お散歩」

 R女王様とは長いお付き合いです。私がよく行くクラブではそこそこ長く在籍されていて、20代後半、可愛いお顔立ちと程よく引き締まったスタイルが素敵な女王様です。私の嗜好は全てお見通しで、「嫌がっててても本当はして欲しい」とか「これくらいならまだ無理できそう」など、うまくコントロールして下さいます。
 
 R女王様とのプレイは2ヶ月ぶりです。女王様へのご挨拶が済み、スイッチは完全にM側へ倒れています。
「随分ご無沙汰だったね。どうしてたの?」
「仕事が忙しくて…」
「来るのが怖かったんじゃないの?」
「いいえ、そんなことありません」
「ふーん、まあいいわ。今日は楽しいことしようね」
「楽しいこと…ですか」
「そうよ。楽しいことって言ったって、私が楽しいって思うことだけどね」
「はい…」
「今日こそお散歩して晒し者になりましょうね」
「あぁ…」

 お散歩というのは、露出プレイの一種でクラブの中を引き回され、廊下や階段やエレベータ内でプレイをすることです。建物全体がクラブの所有なのでそれが可能なのです。
 プレイ中に通りかかられた他の女王様に苛められ、からかわれ、馬鹿にされ、場合によってはプレイ中の他のM男性にも見られてしまいます。
 今まで私が勘弁していただいてきたプレイです。辱められるのは好きで興味はあったのですが、部屋から出るというのは勇気がいります。
 鞭の回数を倍にされたり、刺される針の数を増やされたりして、これまでは何とかお許しいただいていました。
 
 その日のR女王様には許して下さるような雰囲気がありませんでした。私がしばらく来なかったのでご機嫌斜めなのかも知れません。
「うんと恥ずかしい目に合ってもらうから」
「お、お許し下さい…」
 そう言っても許して下さらないのは分かっています。
「その言葉はもっと後に取っておいた方がいいわね。どうせ何度もお許し下さいって叫ぶことになるんだから」
 R女王様は手にされた乗馬鞭でこっちへ来いと指図されます。楽しそうに笑っておられます。
「さあ、お散歩の準備よ。お前も裸のままじゃ恥ずかしいでしょ」

 まず、左右の乳首にクリップが挟まれ、クリップに繋がった短い鎖に左右一つずつ錘(おもり)がぶら下げられます。乳首が下方向に2cmくらい伸びました。
「い、痛っー」
 と言ったとたんに、
「うるさい!」
 と、ビンタが飛んできました。
「これを穿いてごらん」
 R女王様が手にされていたものを私の目の前にポイと投げられました。それは女性用のショーツで、薄いブルーの小さなものでした。
「さっさと穿くの」
 もじもじしていると太腿を乗馬鞭で打たれました。慌ててショーツを穿きます。脚を通そうとして下を向くと乳首の錘がブラブラ揺れて痛みが襲います。ショーツは本当に小さなもので、お尻も半分しか隠れません。前は勃起したペニスが丸出しで睾丸が辛うじて隠れる程度でした。
「あら、おチンチンが丸見え。これだと可哀想ねぇ」
 R女王様はそう言うと、笑いながらバッグの中から洗濯バサミを幾つも取り出されます。
「お許しくだ……」
 またビンタが飛んできました。
「それはまだ早いって言ってるでしょ! 今度、言ったら承知しないから」

 R女王様は勃起したペニスの皮を引っ張っては色とりどりの洗濯バサミを取り付けて行かれます。亀頭の周りをぐるりと取り囲むように洗濯バサミの花が咲きました。ペニスは痛みと刺激で益々硬くなっていきます。
「ピンピンになってきたね。勝手に逝くんじゃないよ。無断射精でどんな目に合ったか憶えてるでしょ。今度はあんな程度じゃすまないから」
「はい…」

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 以前のプレイで、終了までまだ時間があっってバイブで責められていたとき、お許しが出る前に刺激に耐えられず射精してしまったことがありました。
「あら、逝っちゃった」
 と、R女王様も慣れたもので、プレイを続けるか私に聞かれ、私が頷くといきなり睾丸を二度三度と蹴り上げられ、あまりの痛みに前屈みになったところに、2、30枚程のティッシュの束を私の口に押し込まれました。

「自分が汚したものは自分で拭くのが当たり前よね」

 私は四つん這いになって、R女王様に頭を押さえつけられて、口に咥えたティッシュで床に飛び散った自分のザーメンを拭き取らされました。
 じんじんする下腹部の痛みに耐えながら、乗馬鞭でお尻を打たれ床を這いずり回ったのでした。
 射精をするとテンションが下がりプレイを続けるのは辛いと思っていたのですが、それも暫くの間で、R女王様の責めと自分の惨めさに興奮してしまい、再度ペニスは元気になってしまいました。

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「うーん、お尻もこのままじゃ寂しいよね」
「……」
「やっぱり尻尾が付いてないとダメよねぇ」
 R女王様は微笑みながらアナルビーズを取り出されました…。

   <この続きは次回に>