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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(A女王様):「針」

 <前回の続き>

「あと刺す場所っていったらここしかないわね」

 A女王様は笑いながら亀頭を爪で突付かれます。

 亀頭に針…
 頭に思い描いたシーンの女王様から受ける拷問です。それが実際になるとすごい恐怖でした。身体中が硬くなりました。でも、心の何処かでかっと熱く昂るものがあるのも事実でした。

「身体を倒したらだめ。今度は刺すところを見てなさいな」
「そ、そんな」
「怖くて見られない?」
「は、はい」

 A女王様は針を亀頭に近づけては遠ざけられます。その都度私は身体を硬直させ痛みに耐える準備をします。

「あっ」

 注射針の先が亀頭をチクッと突きました。軽く疲れただけなのに敏感な部分だけあってかなりの痛みです。思わず、また「お許し下さい」と言ってしまいそうでした。

「怖くても見てるの。いい?」
「……」
「だったら、我慢できなくなったら目を閉じていいわ」

 私は両手を後ろについた状態で上半身を起こして自分のペニスを見ます。針が近づいて来ると、やはり怖くて身体が硬直しペニスが震えます。

「お前、動いたら大変なことになるよ」

 女王様が片手の親指と人差指で亀頭を摘み動かないように固定されます。もう片方の手にある注射針が尿道孔の少し下あたりに狙いを定められて、近づいてきます。突き刺さる寸前まで見ていましたが目を閉じてしまいました。針1
 亀頭にチクリとした痛みを感じた瞬間、プスリという感じで注射針が突き刺さったのが分かりました。

「うぎゃーー!」

 断末魔の、言葉では表せない叫びでした。その後は咳き込んで声になりません。

「暴れたら危ない!」

 身体を硬直させて痛みに耐えようとしたのですが無駄な抵抗でした。強烈な痛みが暫く続いて、その後、気持ちの悪い痛みが亀頭全体に残りました。
 ペニスを恐る恐る見ると、注射針が多分1cm位の深さで垂直に突き刺さっていました。

 刺さった瞬間は血が出ませんでしたが、少し遅れて注射針の根元のプラスチックの部分から血が流れ出しました。

「記念撮影しておくね」

 微笑みながらデジカメのシャッターを押されるA女王様を見てると、心底プレイを楽しんでおられる感じがしました。プロの女王様がすべてS女性とは限りませんが、A女王様は本物のサディスティンじゃないかと思わせる様子でした。

「ここまでやらしてくれる子は少ないのよねぇ」

 A女王様は満足そうな表情でした。針が抜かれる瞬間はあまり痛みを感じませんでした。刺された時の痛みで麻痺してたのかも知れません。
 その後は頑張ったご褒美に可愛がってあげるということでプレイは続いていきました。

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プレイのワンシーン(A女王様):「針」

 A女王様とは4年ほど前からのお付き合いです。
 実は指名しようとした女王様に予約が入っていて代りにお願いした女王様でした。結果的には相性がよくて、今でも時々ですがプレイが続いています。けっこうハードな女王様です…。

 もともと私は針や血が出るプレイは怖くて、というか耐える自信がなくてNGにしていました。でも、A女王様は私とのプレイを重ねる中で、経験がないから怖がっているだけだと気付いておられたようでした。
 実際そのとおりで、頭の中では乳首やペニスに針を刺され、女王様に拷問されている奴隷の姿を思い描いたことが何度もありました。ただ、実際にやるとなると怖かったのです。

 初めての針は1本だけ、睾丸の袋を軽く貫くのものでした。その次は両乳首とペニスの包皮で合計3本、その次は両乳首に2本ずつ十字に、といった具合にプレイのたびに増えていきました。
 A女王様もただ刺すだけでなく、一度刺し込んだ針を抜きかけてまた戻したりして、私が痛がって叫ぶのを楽しまれるのです。

 針は本当に痛いです。刺されている時は耐え切れない痛みに思わず大きな声を上げてしまいます。

 女王様は針を手にされ、

「動かないのよ」

 と言いながら、楽しそうに針をペニスに近づけられます。

 ただ、次に恐ろしい痛みがやってくるのが分かっていながら逃げられない状況は、自分が女王様の楽しみのためだけに存在する奴隷であることを思い知らされるようで興奮してしまうのです。

 その日は約束(というか、A女王様の命令)で「お許し下さい」と言った回数分、針を刺されることになっていました。でも、鞭もビンタも蹴りも、私が「お許し下さい」と言うまではなかなか止めて下さいません。そして、「お許し下さい」を何度も言わせるためにいつもより強い鞭打ちやビンタをされます。

 結局プレイの間、私は7回「お許し下さい」と叫んでしまいました。

 針はペニスの裏筋のところ、亀頭のすぐ下から睾丸に向かってを1cmほどの間隔で7本、裏筋の下を潜るような感じで左から右へ貫きます。鋭い注射針とはいえ、A女王様は1本ずつゆっくりと刺さしていかれるので痛みが何倍にも増します。
 
 私は仰向けに寝転んでいて刺される瞬間は見えません。1本刺すたびに、

「見てごらん」

 と言われます。そのたびに身体を起こしてペニスを見ます。

「痛いよねぇ」

 そう言いながら針を引っ張られるので堪らない痛みです。
 
 2本、3本と次々と針が刺されてゆき、7本全てがペニスの裏筋に並びました。私は既に半泣き状態で、叫び過ぎて声も枯れていました。

「身体を起こして見てごらん。綺麗に並んでるよ」

 そして、A女王様はピアノの鍵盤を一本の指で連続に弾いていく時のように、7本の注射針を指で上から下へ、下から上へとバラバラっと弾いていかれました。猛烈な痛みです。私が痛がるのを笑いながら何度も繰り返されるので、私は耐え切れず、

「お許し下さい」

 と叫んでしまいました。

 A女王様は手を止めて、

「今、お許し下さいって言ったよね」

 そう言って、もう1本注射針を出されました。

 <続きは次回>