FC2ブログ
Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
プレイのワンシーン(N女王様) : 「我慢汁」

 N女王様は、今では私がよく行くようになったクラブに、初めて行った時にプレイをした女王様です。身長は160cm弱で奴隷を圧倒するような感じではありませんが、女性らしい御体形の方です。今でも在籍されていますが、最近はちょっと別の女王様とプレイしてましてご無沙汰しています。(N女王様,すみません…)

 プレイ時間も半ばを超えテンションも上っている頃
 私はルームの壁に設置されたX字型の磔台に縛りつけられています。女王様は私の両足と左手を磔台に固定されただけで、何故か右手はそのまま縛ろうとはされません。
そして、乗馬鞭の先でペニスを突付いたり摩ったりされます。ペニスは既に固く大きく勃起していて、乗馬鞭が触れるたびに我慢汁が滲み出てきます。

「すごい我慢汁だこと」
「あぁ…」
「このままだと床まで垂れそうね」
「…」
「汚い汁でお部屋を汚す気なの?」
「申し訳ございません」

 ここで一発ビンタが来ます。シーン01

「申し訳ございませんじゃないわよ! どうするつもりなの」
「うぅ…」
「あーあ、もう溢れて床に垂れそう。絨毯、汚したら酷い目に合わすよ!」
「あぁ…」
「何のために右手が自由になってると思うの」
「は、はい」

 私は右手の人指し指でペニスの先の我慢汁を拭います。

「その手どうするの?」

 私は迷います。

「どうするの? 身体でなんか拭かないでよ」

 迷った挙句、私は指先についた我慢汁を舌で舐め取ります。

「あははは、こいつ自分の我慢汁舐めてるよ」
 
 惨めさにMとしてのテンションが上ります。

「おいしい?」
「は、はい…。おいしい…です」
「惨めねぇ…」

 女王様はこれをさせたかったために、右手を縛りつけなかったようです。その後、右手も磔台に固定されてプレイは続いていくのでした。
スポンサーサイト
[PR]

 しんのすけさんはブログの中で、

 「プレイの対価として料金を女王様が受領するのは、全然アリ
  だと思うんですよ」 

 と書かれています。この部分だけではよく分からないと思いますので本体の「王道の脇の小道を歩く」をお読みください。

 おっしゃるとおりだと思います。

 クラブでの一種の契約関係みたいなものに基づいた料金の支払いとは違っていても、素人S女様がプレイの対価をお求めになるのも当然至極なことに思えて全然抵抗ありません。(残念ながら素人S女様とのプレイ経験はありません)

 と言うか、

「これが本日の代金でございます。どうかプレイをお願いします」と、お金を払ってまで虐められているMだと考えた方がより萌えたりするのです。

 そう言いながら、一方で「買われる立場」というのに興味があります。

妄想開始

 S女様に呼び出されてのプレイの終り、S女様は美しい御身脚を組まれてソファに腰を下ろしておられます。私はその前で土下座で最後のご挨拶を終えます。
 S女様はクシャクシャに丸めた千円札をポンと投げられます。千円札はコロコロと私の目の前まで転がって来ます。

S女「はい、プレイ代」
 私「ありがとうございます」
S女「ありがたく受け取ってとっととお帰り」
 私「はい。次回もよろしくお願いいたします」
S女「ふん、私の気分次第だね」
 私「どうか、どうかよろしく…」
S女「お前、千円分、私を満足させたと思ってるの」
 私「あぁ、申し訳ございません」
S女「私が怒り出さないうちに帰んなさいな」
 私「は、はい…」

妄想終了

 これが千円でなく、五百円玉とか百円玉2,3枚がチャリンと音を立てて転がってくるとかの方がより萌えですが。
 鞭で打たれ、蹴られ、踏まれ、お尻で窒息寸前にされ、煙草をあちこち押し付けられ、お許しを請い泣き叫んでも、私には千円分の値打ちもない…というのに昂ぶってしまいます。 

 要するに私は、対価を御支払いする場合も、いただく場合(ありえませんが)も、より惨めな扱いを求めてしまうようです。
 しんのすけさんへのコメントで、たまに不安になるとは書きましたが、それは素の時のことです。
 クラブへ行こうと予約を入れた時から、テンションが上ってきて、今度は何されるんだろとか考えたり、調教中の女王様や自分の姿とか思い浮かべたりで、他のことは考えてないですね。

 たぬきの腹鼓さんがおっしゃるように、気にせず割り切ってプレイを楽しまないともったいないですよね。まあ、不安はノーマルモードの時にふと頭を過る程度です。

 今はノーマルモードなもので話を続けますが、ガサ入れの話をしんのすけさんが書かれてました。プレイ中のガサ入れは確かに勘弁して欲しいです。

 警察官に「そのまま!」って言われたタイミングが、浣腸の我慢の限界で女王様にトイレへ行くのをやっと許された時だったり、
「動かないで!」って言われて、女王様も自分もフリーズして沈黙してるのに、アナルバイブだけがうぃ~んうぃ~んって音立てて動いてるとか……
 それと、ガサ入れの時って証拠写真とか撮られるんですかね? 自分のプレイ中の写真を女王様に撮ってもらったりしますけど、お巡りさんには撮られたくないです。
   
 これって究極の羞恥プレイでしょうか? ヘタレの私には耐えられません。でも、全員若い婦人警察官だったら… 以下略です。
 ハードに責められるのが好きなんですが、女王様にお仕えするっていうソフトな感じも意外と好きだったりもします。

 椅子、脚置き、ハイヒール置き、踏み台みたいに道具として使われたり、部屋、トイレ、バスルームなどの掃除、靴磨き、下着類の洗濯、おみ足のマッサージなんかをさせていただいたりと、女王様の傍で小間使いのように、身の回りのお世話をさせていただくっていう状況にも萌えるものを感じたりします。

 「sessionA」の中でも、椅子+物置き台に使われるシーンがありました。ちょっと違いますが、こんな感じです。こういうシチュエーションには大興奮状態です。

 ただ、このあと物を落としたりして、その粗相を理由に、鞭、蹴り、ビンタ、踏みつけとお仕置きパターンが展開されるのはもっと大好きだったりします。  
 クラブのメニュー(?)に女装プレイがありますよね。M男性が女装して女王様に責められるってやつです。私は経験ないんですが、プレイ中の女装M男性を見かけたことはあります。

 クラブの廊下で,黒いブラとショーツにガーターベルト、黒いストッキングにハイヒール姿で、後ろ手に縛られて、乗馬鞭を持った女王様に連れ回されていました。化粧もしているしウィグも着けて、そして首輪まで嵌められています。鞭で追い立てられるのですが、ヒールのせいでヨチヨチ歩きしかできず、女王様に叱られていました。

 私はプレイルームに向かう途中だったのですが、うつむき加減ながらも、しっかり見てしまいました。その女王様が「あーぁ、見られちゃったよ」とか言っていました。
[女装プレイ]の続きを読む
 長く感じましたが待ったのは30分ほどでしょうか。女性が部屋にやって来ました。ドアを開けると、身長が175cmを超えたくらいで20代後半と思える、スタイルのいい女性が立っていました。足首近くまである長いコートを着ていたので脚の綺麗さは分かりませんでした。理想に近い女性だったので少々驚きました(こういうのって来た女性をみてがっくりというのがありそうですから…)。
 それが私が初めて実際にプレイをした女性です。裸になり、四つん這いになり、額を床に擦り付けて御挨拶をした初めての女性です。P女王様でした。今は完全に引退されたようですが、背が高く、脚が長く綺麗で、日本時離れした体型をされていました。髪はショートで美しいお顔立ちでした。
 後で知ったのですが、その時発売されていた「SMスナイパー」のグラビアにも載っていた女王様でした。何気なく書店で発見して直ぐに買いました。今でもその時の「SMスナイパー」は大事に残してあります(笑)。
[クラブ初体験(2)]の続きを読む
 皆さんは初めてのクラブ体験って憶えておられますか。

 クラブ経験年数はさほど長くないのですが、プレイ回数は結構あったりします(嵌ったってことでしょうか)。それでも、やはり最初のプレイのことはよく憶えています。

 もう10年近くも前の話ですが、2月に仕事の関係で東京へ行ったときでした。赤坂の「M」というクラブが初体験でした。と言うか、泊まっていたホテルでの出張プレイでした。

 脳内ではさんざんプレイをやっていましたが、いつか本当のプレイがしたい。実際に綺麗な女の人の足元にひれ伏したい。御身脚のマッサージやハイヒールを磨かせていただきたい。という思いがどんどん強まり,とうとう我慢が出来なくなった時期でした。

[クラブ初体験(1)]の続きを読む
「sessionA」、やっと終わりました。
 書き始めたときはこんなに長くなるとは思ってませんでした。もし、最初から最後まで読んでくださった方がおられたら大感謝です。

「sessionA」の奈央子様は架空のミストレスですが、モデルになっている女性はいます。かつて私と同じオフィスで働いていた女性で、背が高く華やかで女王様的雰囲気を持った素敵な方でした。残念ながら結婚して退社してしまいました。

 同じオフィスとはいえ仕事の関係が薄く、親しく話す機会もあまりありませんでしたが、私の脳内ではたっぷり遊んでいただいておりました(汗…)。
 
 
「随分大量の我慢汁だよね。まさかお前、逝っちゃったんじゃないよね?」と怜奈様。
「えぇー、これザーメン混ざってるの!」
 香里様が大げさに驚いて大きな声を出されます。また全員が大笑いされます。
「どうなの? 逝ったの?」
 奈央子様が乗馬鞭でペニスに円を書くようにしながらおっしゃいます。
「い、いいえ。まだ、い、逝ってません…」 
私は鞭の先がペニスにふれる快感と、また睾丸を打たれるか分からないない恐怖を感じながら答えます。
「そうよねぇ。罰が怖くて勝手に逝けないわよねぇ。お前、勝手に逝ったらどうなるんだった? みんなに教えてあげてちょうだい」
[sessionA(21)]の続きを読む
 私は、奈央子様からお一人お一人の前で土下座で御挨拶をするように言われました。申し上げる言葉も奈央子様に教えられたとおり言わないとすぐに鞭で打たれます。実紗子様から順番に怜奈様まで床に額を擦りつけて申し上げます。

「――様、大変ご無沙汰いたし申し訳ございませんでした。これまでの間、奈央子様に…、マ、マゾ奴隷としての…御調教を受けておりました。バカで、マ、マヌケな私は粗相ばかり繰り返し、そのたびに…、厳しいお仕置きをいただいて、ようやく――様に見ていただけるようになりました。奈央子様には心から感謝いたしております。こ、これからは――様にも可愛がっていただきますようにお願いいたします。もし、ほんの少しでも――様のお気に召さないところがございましたら、お気の済まれるまで厳しい罰を与えて下さい。ど、どうかよろしくお願いいたします」
[sessionA(20)]の続きを読む
 私は部屋の真ん中で床に正座していました。女性達が私の周りを取りか組むように立っておられます。全員体格がよく、身長も奈央子様が一番高いのですが、他の方もそう変りません。
 背の高い女性ばかりで見上げると迫力があります。私は両手をひざに乗せ、恥ずかしさと不安とで身体を小さく折りたたむようにしています。
[sessionA(19)]の続きを読む
 しばらくして女性が言いました。
「大変申し訳ございませんがお静かにお願いいたします。他のお部屋にもお泊りのお客様がございますので」
 私は自分がどんなに恥ずかしい格好をしているかなど忘れて、土下座のままひたすら謝って、この時間が少しでも早く過ぎるのを願いました。
「はい、本当に申し訳ありませんでした。気をつけます。申し訳ありません…」
(早く扉を閉めて下さい…お願いします…)
 ところが突然、
 「お客様は謝ればすむと思っていらっしゃるのでしょうか?」
 女性の口調が変りました。
[sessionA(18)]の続きを読む