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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
「うぅ…」
「謝るしかないわねぇ」
「……」
「おきな声を出したのはお前でしょ。お前が謝るの!」
「あぁ、そんな…お願いです。奈央子様、お願いします」
「どうして私が謝らないといけないのよ。それに私だってミニスリップしか着てないもの。相手がいくら女性でも、こんな姿見られたくないからね。その点、お前は恥ずかしいのが嬉しい変態だからね。お前がなんとかしなさい」
「あぁ、せめて着替えさせて下さい。この格好を見られるのはお許し下さい」
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 部屋のチャイムが鳴ったのはその時でした。
 私は我に帰りました。電流を流されたときに大きな声を出しすぎたのでしょうか。周りの部屋からの苦情でもあって、ホテルのスタッフが来たのかも知れません。
 ただ、このホテルは手のかかった造りで防音設備がよく、よほど大騒ぎをしたり、飛び跳ねでもしない限り声や振動が外に伝わることはないはずです。今まで奈央子様とのプレイに利用していて一度もトラブルはありませんでした。
 私はパニック寸前でした。奈央子様は少し慌てておられるようでした。

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「首輪をつけておこうね」
 奈央子様は犬用の真赤な首輪を私に着けられました。
「ここさえなければいいのにねぇ」
 奈央子様が乗馬鞭の先でペニスを突付かれます。奈央子様の命令で女性の格好をさせられたという恥ずかしさや屈辱感に、私は興奮していました。
「さあ、こっちへ来てよく見てごらん」
 私は鏡の前に連れて行かれました。鏡の前で膝立ちをします。
鏡に映った自分の姿を見て改めて恥ずかしさがこみ上げて来ました。
[sessionA(15)]の続きを読む
「シャワー浴びといで」
 奈央子様はロープを解いて、アナルのローターを抜いて下さいました。
「プレイは終わりじゃないからね。さっさとするんだよ」
「はい」
 私は四つん這いで部屋から出るとバスルームへ向かいました。お許しがない限り、歩くのは四つん這いと決まっています。シャワーを済ませて部屋に戻ると、奈央子様は薄いグリーンのミニスリップに着替えられていました。
[sessiobA(14)]の続きを読む
「しばらくどころか永久に使用不可かも知れないわよ。まだ若いのに可哀そうに…。でもマゾには必要ないよね。おしっこが出ればいいんでしょ。一生誰かの奴隷でいたらいいんじゃないの。変態の遺伝子なんか残さない方が世の中のためね」
「そ、そんな。奈央子様」
「私の気が済むまで厳しくして下さいって言ったのは誰だった?」
「うぅ…」
「あとで薬を塗ってあげるから、おチンチン、もっと責めてもいいでしょ?」
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「私、シャワー浴びてくるわね。電流は15分たったら自動的に止まるから安心しなさい」
「うぁ…、そ、そんな、奈央子様、お願いです。電流を止めて下さい…。せめて目盛を弛めて下さい。お願いです。お願いです…。奈央子様ぁ」
 バスルームへ向かおうとされた奈央子様が戻ってこられました。
「お前ね、アナルの快感だけいただこうなんて甘すぎるんじゃないの」
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 奈央子様は調教道具が入った大きなバッグから何か取り出されています。
「これで可愛がってあげる…」
「あぁ、て、低周波治療器…」
「罰よ。でも、お前、これ好きだったよね」
「うぅ…」
 市販されている普通の低周波治療器です。一般的には肩や腰に使う健康器具なのでしょうが、当然、奈央子様が普通に使われるはずはなく、局部を責める恐ろしい責め道具としてお使いになります。今までにも何度か調教で使われ、その度に辛くて泣き叫んだ道具です。
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「縛るよ」
「はい、奈央子様」
 奈央子様はどこで覚えられたのか、結構鮮やかな手付きで私を縛っていかれます。普段は麻縄をお使いですが、今夜は綿ロープでした。数分間で私は後手に縛られ上半身は身動きが取れなくなっていました。
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 実紗子さんとの会話も終わり、部屋に戻られた奈央子様は土下座をした私の前でソファーに腰掛けられています。
「奈央子様、ビールをこぼして申し訳ございませんでした。そればかりか奈央子様のハイヒール様を汚してしまい申し訳ございませんでした」
 奈央子様は冷たい表情でお尋ねです。
「お前、私と何回プレイしてる?」
「今日で6回目です」
「6回もプレイして、調教を受けて、未だにまともな椅子にもなれないのね」
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「そうなの。うん…。でも、そう、そうだよね…」
 会話の中身は窺い知れませんが、奈央子様は私を椅子代わりに使っていることなど頭になくお尻を揺り動かされるので大変でした。それでも時々私が苦し紛れに動くとハイヒールの爪先でペニスを蹴られます。
「私、いま? まあ一人じゃないけれど…。彼? 違う違う。別れたの知ってるでしょ。誰って、えっとねぇ」
[sessionA(08)]の続きを読む
 椅子代わりに使われて15分近くになります。首から上は奈央子様のお尻とソファーに挟まれ、痺れたようなっています。灰皿は右手から下ろされましたので少しは楽になっています。殆ど空になった缶ビールは左手に乗ったままです。中身の入ったものより軽くなった缶を手の上に乗せておくほうが大変です。簡単に倒れてしまいますから。

「右手!」
「はい」
 背中に回していた右手を差し出します。どうやら携帯電話が乗せられたようです。奈央子様はナンバーをプッシュされています。そして携帯電話が手から取り上げられました。
[sessionA(07)]の続きを読む
 そして今、私は右手の灰皿と左手の缶ビールを落とさないように必死でした。
 奈央子様は時々ハイヒールの爪先で私のペニスに悪戯されます。美しい女性に顔面を、椅子や座布団のように使われているという惨めさに、私のペニスは硬く大きくなり真上を向いています。
 
[sessionA(06)]の続きを読む
「両手!」
 奈央子様が強い口調でおっしゃいました。
 私は直ぐに背中で組んでいた手を前に回し手の平を上に向け水平にします。奈央子様は私の右手に灰皿をお乗せになりました。目で見ることはできませんが、ガラスの冷やりとした感触と重さで分かります。そして、左手に乗せられたのは缶ビールのようでした。
 奈央子様はシャワーの後の煙草とビールを私の顔の上で楽しまれようとされています。
 この姿勢を長時間保のは大変辛いのですが、両手に乗せられたものを落とすようなことがあればどんな目に合うか分かりません。

[sessionA(05)]の続きを読む
 急いで椅子の姿勢を取ると、奈央子様は私の顔の上に腰を下ろされます。私の両目は奈央子様の大きなお尻でふさがれて何も見えなくなります。鼻の上には奈央子様のアナルの辺りが、口の上には奈央子女王様の尊い女性自身のあの部分が覆いかぶさり、私の太腿の上にはハイヒールの両足が乗せられます。
 今夜の奈央子様はシャワーを浴びられた後で、キャミソールとTバックのショーツをはいておられました。ショーツの上からとはいえ、薄い繊維を通してボディソープの匂いと花のような甘い香りが私の鼻腔を満たしました。

[sessionA(04)]の続きを読む
 その夜の私は酔っていたせいで通常の性行為では役に立たなかったのですが、冗談で奈央子様が素足の爪先でペニスに悪戯したとたんに勃起し始めたのでした。さらに、奈央子様がハイヒールを履いてからヒールの部分でペニスを刺激すると、さらに硬く大きくなったのです。
「ふーん、やっぱりね…」
[sessionA(03)]の続きを読む
 知り合ったきっかけは、奈央子様がお仕事をされている携帯電話ショップでのアルバイトでした。私は一時的に人手が足りない期間だけの学生アルバイトでした。男はマネージャと呼ばれる40歳くらいの店長と私の2人だけで、あとは20歳代の独身女性が6人というのがその店の全スタッフでした。
[sessionA(02)]の続きを読む
sessionA (with Miss. Naoko)


「椅子!」
「はい、奈央子様」
 私は壁際にあるソファーの前へ四つん這いで急ぎます。
 土曜日の夜、午後9時になろうかという時間、あるシティホテルの一室です。奈央子様と知り合ってから半年ほどがたっています。今夜も奈央子様からの呼び出しでプレイをすることになりました。奈央子様の気が向かれたときや、ストレスをお感じになったときなどによく呼び出されます。
[sessionA(01)]の続きを読む