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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
tomomi@M 
  
 このブログを始めてもう10年近くになりました。
 40代だった私も五十路に入り、日々の生活も随分と変わりつつあります。ここ数年は仕事が忙しくて、あまり休みもとれませんでした。最近になってようやく余裕が出てきた状態です。
 ただ、性的嗜好はそう変わることなく相変わらずです。でも以前のようにクラブに通いリアルに嗜好を満足させることはなくなってます。ご贔屓の女王様は今も元気にご活躍中ですし、ネットを拝見してちょっと会いたくなったりしますが、いざとなると腰が重くて…これも年のせいなのでしょうか。
 まあ、ブログの方はちょこちょこ更新を始めていこうと思ってます。しばらく暇そうなので…


以下はブログ開始当初の「はじめに」の内容です。初心を忘れないよう残しておこうかな…と


 とうとう40代に突入しました。関西在住の男性です。クラブ経験しかありませんが、プレイ回数は結構あります。鞭、ビンタ、踏付け、吊り、針、煙草、蝋燭、そして屈辱的な扱い…、美しい女性から徹底的に陵辱されるようなプレイが好きなくせに、すぐにお許し下さいを連発するへタレMです。

 私にとってSMの世界は、目の前に横たわる深く果てのない流れに似ています。深みに足を取られ、ずるずると沈み込んでいくことが分かっていながら、何かに誘われ抗えずに足を踏み入れてしまうのです。

 クラブも幾つか渡り歩き、多くの女王様と出会いました。でも、最近は浮気性も治まって、相手をしていただく方もお二人ほどに落ち着いてきました。

 多くの方々が、ウェブの世界でSM嗜好の体験や物語を書いておられます。読ませていただくと心がウズウズして、すぐにクラブへ飛んで行きたくなります。私も、戯言、思いつき、妄想の類に過ぎませんが、ウェブで一種のカミングアウトをしてみたくなりました。

 お時間のある方はお付合い下さい。

 一応、18禁なので、そこのところもあわせて、よろしくお願いします。
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 久しぶりにプレイして来ました。R女王様です。靭帯を切って自粛期間?があったので、4ヶ月ぶりくらいのプレイです。

 怪我の話はR女王様にメールしてたので、顔を見るなり聞いて下さいました。


「直ったん? 大丈夫?」
「おかげさまで完璧です」
「よかったね。普通にプレイできる? 痕残ってもいい?」
「はい」
「じゃ、4か月分遊ぼうね。思いっきり」
「う、怖そう…」
 
 で、プレイの始まりです。
 よくあるパターンですが、会わなかった間のオナニー回数聞かれました。

「1回だけしました」

 と明らかな嘘をつきます。ここらあたりは女王様も承知の上で、

「ははは、1回なわけないよねぇ」
「ほんとです。1回だけです」
「ふーん」
「……」
「ま、いいよ。本当の話はお前の身体に聞くから」
「そんな…」

 お仕置きも折檻も拷問も、何か理由や切っ掛けがあった方がプレイが盛り上がります。(私だけか?)

 縛られ(麻縄だったので綺麗な痕が残りました)、磔台に固定され、一本鞭の連打で拷問の開始です。数十発あたりでオナニー回数を告白してしまいました。

 正直に言ったら言ったで、今度はそれを理由に責められます。

「やっぱり1回だけじゃなかったね」
「はい」
「嘘ついたんだ」
「申し訳ございません」
「オナニー禁止、約束してなかったっけ?」
「そうでした」
「嘘と無断オナニー、罰は何にしようかな…」

 で、写真の乳首に十字針となりました。4本分絶叫してしまいました。
 針のあとはペニスへの電極とバイブで地獄と天国を行ったり来たり、ヒールでペニスを蹴られたり、女王様に犯されたり、逝きそうになったらビンタで我慢させられたり…
 
 やはりブランクのせいか、全体的に耐久度が落ちていたような気がします。どの責めもお許しを請うのが早かったような…
 プレイ中、部屋のドア開きっぱなしにされてたんで、叫び声や泣き声が響き渡ってるかと思うと恥ずかしかったです。
 でも、プレイ終了後はすごくスッキリって感じで、心地よい脱力感でいっぱいでした。

 R女王様、背中やお尻に残った蝋燭の蝋を丁寧に取って下さったり、乳首にバンドエイドを張って下さったり、いつも通り優しかったです。