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Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
tomomi@M 
  
 このブログを始めてもう10年以上になりました。
 四十代だった私も五十路に入り、日々の生活も随分と変わりつつあります。ここ数年は仕事が忙しくて、あまり休みもとれませんでした。最近になってようやく余裕が出てきた状態です。
 ただ、性的嗜好はそう変わることなく相変わらずです。でも以前のようにクラブに通いリアルに嗜好を満足させることはなくなってます。ご贔屓の女王様は今も元気にご活躍中ですし、ネットを拝見してちょっと会いたくなったりしますが、いざとなると腰が重くて…これも年のせいなのでしょうか。
 まあ、ブログの方はちょこちょこ更新を始めていこうと思ってます。しばらく暇そうなので…


以下はブログ開始当初の「はじめに」の内容です。初心を忘れないよう残しておこうかな…と


 とうとう40代に突入しました。関西在住の男性です。クラブ経験しかありませんが、プレイ回数は結構あります。鞭、ビンタ、踏付け、吊り、針、煙草、蝋燭、そして屈辱的な扱い…、美しい女性から徹底的に陵辱されるようなプレイが好きなくせに、すぐにお許し下さいを連発するへタレMです。

 私にとってSMの世界は、目の前に横たわる深く果てのない流れに似ています。深みに足を取られ、ずるずると沈み込んでいくことが分かっていながら、何かに誘われ抗えずに足を踏み入れてしまうのです。

 クラブも幾つか渡り歩き、多くの女王様と出会いました。でも、最近は浮気性も治まって、相手をしていただく方もお二人ほどに落ち着いてきました。

 多くの方々が、ウェブの世界でSM嗜好の体験や物語を書いておられます。読ませていただくと心がウズウズして、すぐにクラブへ飛んで行きたくなります。私も、戯言、思いつき、妄想の類に過ぎませんが、ウェブで一種のカミングアウトをしてみたくなりました。

 お時間のある方はお付合い下さい。

 一応、18禁なので、そこのところもあわせて、よろしくお願いします。
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プレイの始めに某女王様に御挨拶として教え込まされた言葉、一言一句違わぬよう…

言い間違えればビンタされ…言い淀んでは鞭打たれ…言葉が思い出せずヒールで蹴られ…やり直し

 「○○女王様、どうかよろしくお願い申し上げます。
 私はいくら御調教頂いても、何一つ御満足頂けない奴隷でございます。少しでも粗相がございましたら、お気の済まれるまで、厳しいお仕置きをお願いいたします。私は身体を痛めつけられないと何一つ覚えられないマゾ豚です。女王様の情け容赦のないお仕置きに泣き叫んで許しを請う姿をどうかお笑い下さい」

何とか間違うことなく最後まで言えても、女王様は「声が小さい もう一度」 と鞭を手に取られる…



最後に御挨拶してから何年経ったのでしょうか。それでも言葉とともに、女王様のお顔やお声…そして鞭を手にされ立ち上がられたお姿を、今でも憶えています。




 女王様 本年もよろしくお願いいたします
正月からよく来るねぇ…
 どうか今年もお傍において下さい。どんなことでもいたします
どんなことでもするの…
 はい
嘘じゃないね
 はい
じゃあ、正月らしくお雑煮を食べてもらおうか
 お…お雑煮…
私の身体でつくった特製のお汁に特製のおもちを浮かべたやつ…
 う…
おもちは白くないけどね
 うぅ…
残したりしたらもう来なくていいわよ
 あぁ…女王様…



昨年はこのような作者自己満足のブログにご訪問下さり有難うございました。
在宅で出来る仕事ですので、ステイホーム&ドリンクの日々を送っております。
皆様もお健やかに過ごされることを願っております。
本年もよろしくお願いいたします。




ああ、これがいいわ
 
お前、今夜はこれを着なさい
 …は…はい…
みんなの前で醜いものをブラブラさせてちゃ恥ずかしいでしょ
 み…みんな…の前…
あら、言ってなかった?
 
今夜は女子大時代の友達を何人か呼んでるの
 そ…そんな…
みんなでたっぷり可愛がってやるよ
 な…内緒にして…いただけると…
そんな約束したかしら…下着泥棒しておいて生意気言うんじゃないのよ
 うぅ…





今朝、ハイヒール磨いたのはお前よね
 はい
この踵の汚れは何かしら?
 え…?
何かしらって聞いてるの
 た…確かお磨きしたときは…
汚れてなかったって?
 
あぁそう、私が歩いてて汚したっていうわけね
 そ、そ…そんなことは…
じゃどういうこと?
 うぅ…
どういうことなのかな?
 うぅ…私が…
私が…なあに?
 み…磨き残して…しまいました…うぅぅ
そうよねぇ、お前が粗相をしたのよね
 は…はい
友達に汚れてるって言われて恥かいちゃったわ
 も…申し訳ございません…
あら、言うことはそれだけかしら?
 うぅ…お…お仕置きを…お願いいたします…
ふふ…たっぷり可愛がってやるよ
 あぁ…女王様…




随分ひさしぶりじゃない
 大変ご無沙汰いたし申し訳ございません
どうして来なかったの?
 仕事が忙しくて…時間がなかなか…
ふーん、でも時間って作るものじゃないかしら
 申し訳ございません……
忙しかったんじゃなくて、私の調教が怖かったからじゃないの?
 そんな…
正直におっしゃい
 ち…違います…
正直に言えば少しは容赦してあげるよ
 ほ…本当に時間が…
私の調教は痛くて辛くて惨めな姿で声が枯れるほど泣き叫ばないといけなしね
 は…はい…
怖くて来なかったんでしょ
 い…いいえ…時間が…本当です…
ふーん、嘘つくんだ
 
お前が別の女王様に入ってたのを知らないと思ってるの?
 う…
その女王様が教えてくれたの
 あぁ…
本当は、時間はあったけど私が怖くて来なかったのよね
 ……
今夜の調教はいつもの数倍厳しくなるから覚悟しなさい
 く…ぅぅ…




この匂いをよく憶えておくんだよ
 はい
目隠しをされていても、全頭マスクを被せられていても、灯り一つない真っ暗な部屋でも…
 
脱ぎ捨てられた私の下着を間違いなく咥えてきて…
 
その匂いの元に舌を這わせることが出来るまで調教するからね
 は…はい、女王様 よろしくお願いいたします