Mであること以外は普通の男です。読物、体験談、戯言の類を徒然なるままに…
tomomi@M 

 とうとう40代に突入しました。関西在住の男性です。クラブ経験しかありませんが、プレイ回数は結構あります。鞭、ビンタ、踏付け、吊り、針、煙草、蝋燭、そして屈辱的な扱い…、美しい女性から徹底的に陵辱されるようなプレイが好きなくせに、すぐにお許し下さいを連発するへタレMです。

 私にとってSMの世界は、目の前に横たわる深く果てのない流れに似ています。深みに足を取られ、ずるずると沈み込んでいくことが分かっていながら、何かに誘われ抗えずに足を踏み入れてしまうのです。

 クラブも幾つか渡り歩き、多くの女王様と出会いました。でも、最近は浮気性も治まって、相手をしていただく方もお二人ほどに落ち着いてきました。

 多くの方々が、ウェブの世界でSM嗜好の体験や物語を書いておられます。読ませていただくと心がウズウズして、すぐにクラブへ飛んで行きたくなります。私も、戯言、思いつき、妄想の類に過ぎませんが、ウェブで一種のカミングアウトをしてみたくなりました。

 お時間のある方はお付合い下さい。

 一応、18禁なので、そこのところもあわせて、よろしくお願いします。
 どうも、今年初めての書込みになります。本年もよろしくお願いします。


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 何度飲ませていただいても、いつも飲み干せず、咳き込んで…、時には私の技量を考えて速度を緩めていただいたり、途中で止めていただいたり…
 それでも、零してしまって、また怒られる。 

 聖水…どうすればうまく飲めるんでしょうかね??

 
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(前回の続きです)




 (…本当に罰を受けないといけない場所がまだ残ってるでしょ…)

 そう仰った真梨奈様は、さらに残酷な罰を私に与えることが楽しくてたまらないように見えた。
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(前回の続きです)


 鏡の奥に、薄暗くぼんやりと映る扉…、その扉にもたれるようにして真梨奈様が立っておられた。

「いい格好ねぇ」
「……」

 私はパニックになっていた。言葉が出なかった。
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(前回の続きです)

 真梨奈様に買われて半年近くになる。これまで幾度となく週末の夜から朝にかけて真梨奈様の下で奴隷としてお仕えしてきた。真梨奈様のお怒りをかいながらも、何とかお好みや嗜好や多くのことを憶え、過ごしてきた。

 そして、今夜もいつもの週末のように、真梨奈様の身の回りのお世話をし、その後ご調教いただくはずだった。ところが、午後9時ごろ、真梨奈様は、お友達から急なお誘いの連絡が入ってお出掛けになった。お帰りは午前0時を過ぎるとのことだった。
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 (フィクションです…)

 長年通い続けたM専クラブの馴染みの女王様が引退されると聞いた。

 それまで数え切れないほどのプレイを重ねてきた。その引退の日に最後のプレイをしていただいた。もう会えないのだと思うと過去のプレイが思い出され涙が出そうだった。SMをやめようかとさえ思った。そんな気持ちを女王様に告げると、女王様がある話を切り出された。

 ある女王様とプレイをしてきました。

 今回は頭文字での標記も止めてどなたか分からないようにしておきます。大した理由はないのですが、まあ、やめておこうかなと、何となく…。
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 プレイもフィニッシュが近くなり、カーペットの上にビニールシートを引いて仰向けに寝転びます。女王様は私の身体を跨ぐように立たれ私を見下ろされます。聖水をいただくことになるのですが、私はいつも完飲できず叱られるのが常です。ですから、聖水の多くが身体中に浴びせかけられる形になります。 

 今回もそうだったのですが、そのあと思わぬ展開となりました。

 画像から想像していていただいて、これはちょっと…という方は以降スルーして下さい。